ハッピーメールを使った詐欺に注意!気を付けるべき項目と相談先を解説

「ハッピーメールでメッセージをやり取りしていたら、副業を勧められた」
「やり取りを始めてすぐに、会える日を訊かれた」

などの場合には、相手が詐欺師かもしれません。

ハッピーメールでも、マルチ商法や美人局の被害が発生しています。

この記事では、ハッピーメールで詐欺被害に遭った事例や、注意すべき点を解説します。ハッピーメールでやり取りをしている相手が詐欺師かどうなのかを判断できますので、ぜひ最後までお読みください。

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ハッピーメールで詐欺被害に遭った7つの手口


ハッピーメールは主に出会いの場としても利用されていますが、詐欺に遭うことも少なくありません。ここでは、ハッピーメールで詐欺被害に遭った7つの手口を紹介します。

  • 個人情報回収詐欺
  • 美人局
  • マルチ商法
  • 待ち合わせ詐欺
  • 国際ロマンス詐欺
  • 昏睡強盗
  • ぼったくり
  • 順番に解説します。

    個人情報回収詐欺

    個人情報を回収し、別の業者に売る詐欺がハッピーメールでも報告されています。

    最初のメッセージでLINEのIDやメールアドレスを聞いてくる女性は、女性に成りすました業者と考えて間違いないでしょう。 

    個人情報を渡してしまうと架空請求されたり、迷惑メールが来たりと、新たな詐欺に勧誘されてしまいます。

    また、LINEなどのメッセージアプリにやりとりの場所を移動してから、危険な出会い系サイトに勧誘される事例も少なくありません。

    個人情報を訊かれたら、むやみに答えないようにしましょう。

    美人局

    美人局(つつもたせ)とは、ターゲットの人物を犯罪者に仕立て上げて、脅す詐欺です。

    ためらいなく暴力や脅しを実行してくる可能性が高いので、特に警戒する必要があります。

    仕掛けてくる人物は、やくざや半グレなどの日常的に荒事にかかわる人たちだからです。

    美人局を仕掛けてくる女性たちは、デートしているときに常に仕掛けてくる男性側と連絡を取っています。

    女性が常にLINEでやりとりしていて、電話したまま会話する場合は、デートから早めに解散することをおすすめします。

    マルチ商法

    実際に会ってからファミレスなどに連れていかれ、もう1人の勧誘役と合流して、2人がかりで勧誘してくるマルチ商法の被害も発生しています。

    メッセージのやり取りも不信感が少なく、実際に相手と会えるので、事前にマルチ商法と見破ることは簡単ではありません。

    会ったときに不信感を感じ、途中で知らない人と合流する場合は、すぐにその場から退散しましょう。

    待ち合わせ詐欺

    待ち合わせ詐欺とは、女性とデートの約束をしたにもかかわらずその場に現れず、後日会えなかったとお金や個人情報を要求される詐欺です。

    デートの日時を決めるまではやりとりが続きますが、デート当日になって連絡が取れなくなります。

    翌日以降に連絡はとれるようになりますが「会えなかったのは出会い系詐欺だ!被害届を出されたくなければ示談金を払え!」「女性と約束したのにすっぽかすのはモラル違反だ!訴えるから個人情報を教えろ!」などと難癖をつけてきます。

    当たり前ですが法律上は何の罪も犯していないため、言いがかりをつけられたら無視しましょう。

    国際ロマンス詐欺

    国際ロマンス詐欺とは、日本人の外国へのあこがれを利用して恋愛感情を抱かせ、お金を送金させようとする詐欺のことを指します。

    会う前にお金をだまし取られて、連絡が取れなくなるケースが大半です。

    「会いに行くための交通費が足りない」「母国で起業するための資金が必要」などと言って、お金を要求してきます。

    メールのやり取りをしている外国人から、お金を請求されたら国際ロマンス詐欺ではないかと疑いましょう。

    昏睡強盗

    寝ているときに、物を盗まれる昏睡強盗の被害も発生しています。事後の寝ている間や、酒や睡眠薬で昏睡させている間に盗むケースが大半です。

    ラブホテルだと女性が1人で出てくると怪しまれるため、ビジネスホテルなどで多くの被害が発生しています。

    女性と会うときは相手を信用しきらず、所持品を必要最低限にしておくなどの自衛をすることが大切です。

    ぼったくり

    ぼったくりバーや飲食店に連れていかれて、法外な値段を請求されるケースも被害として報告されています。

    デートする女性はぼったくりバーと協力して詐欺をはたらきます。

    普通のバーと同じような店構えをしているため分かりにくく、メニューに書かれていない料金を請求してくるので、会計のときに気づくパターンがほとんどです。

    デートする女性からお店を指定されたときには、事前に調べてから行くようにしましょう。

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    詐欺に遭わないために注意すべき詐欺師の4つの特徴


    詐欺に遭わないためには、相手が以下の4つの特徴に当てはまっていないか確認しましょう。

  • アイコンの顔立ちが整いすぎている
  • 投資や副業の話をしてくる
  • すぐに会える日や連絡先を聞いてくる
  • おすすめのお店に誘ってくる
  • やり取りの流れに沿って解説します。

    アイコンの顔立ちが整いすぎている

    アイコンの顔立ちが整いすぎている場合は、業者ではないかと疑いましょう。

    他人の画像を勝手に使っている可能性があります。Googleの画像検索をおこない、他の人がアイコンとして使っていないかチェックすることが大切です。

    副業の話をしてくる

    副業の話をしてくる相手は、マルチ商法のケースが大半です。出会うのが目的なのに、副業の話をしてくる女性はあり得ません。

    他の人と会わせようとしてきたら、確実にマルチ商法といえるので、無視しましょう。

    すぐに会える日や連絡先を聞いてくる

    すぐに会える日を聞いてくる女性とのメッセージは、フェードアウトしましょう。

    援助交際目的の女性や美人局の可能性があります。インターネット上の異性にすぐに会おうとする一般女性はほぼいません。

    怪しいと思った時点で、連絡を止めましょう。

    おすすめのお店に誘ってくる

    美人局やぼったくりの手口としてよく使われるのが、事前におすすめのお店を誘ってくるパターンです。

    事前にお店を指定された場合は、インターネット上の口コミを確認しましょう。被害を防ぐためには、男性側からお店や待ち合わせ場所を指定することが重要です。

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    ハッピーメールで詐欺被害に遭った場合の5つの相談先


    ハッピーメールで詐欺被害に遭ったときには、以下の5つの相談先を頼りましょう。

  • ハッピーメールの運営
  • 国民生活センター
  • 警察
  • 弁護士
  • 調査会社
  • 相談する時系列に合わせて解説します。

    ハッピーメールの運営

    まずハッピーメールでトラブルが起こったときには、運営に連絡しましょう。

    この窓口はサイト内の詐欺などの相談に積極的に受け付けていて、24時間365日対応しています。サイト内のメールのやり取りが残っている場合には、アカウントの凍結などの対応に繋がることもあります。

    国民生活センター

    詐欺被害に遭ってどう対処すればいいか分からないときには、国民生活センターにアドバイスを求めましょう。今後の対処法について相談できます。

    直接窓口で相談したり、電話したりするのに躊躇するときには、国民生活センターの「PIO-NET」を利用しましょう。

    「PIO-NET」は国民生活センターなどに寄せられた相談を集めたデータバンクで、誰でも検索できます。

    警察

    詐欺にあたるかわからないときには、警察が運営している相談専用ダイヤル「#9110」に電話しましょう。

    緊急性がなくても、相談できるのでおすすめです。

    ハッピーメールで詐欺被害に遭った場合は、メールや送金記録などの証拠をもって警察に相談すると、スムーズに話が進みます。

    弁護士

    ハッピーメールでだまし取られたお金を取り戻したい場合は、弁護士に返金請求を依頼しましょう。

    詐欺被害に遭ったときのアドバイスが無料で受けられる「法テラス」の利用をおすすめします。

    返金の請求をするためには、詐欺師の個人情報が必要です。個人情報が分からない場合は、弁護士に相談する前に調査会社に相談しましょう。

    調査会社に身辺調査を依頼

    警察に被害届を出したり、弁護士に依頼したりするときは、相手の氏名や住所などの個人情報や騙された証拠を事前に用意しなければなりません。

    証拠がそろっていないときは、調査会社に依頼することをおすすめします。

    調査会社選びに迷ったときには、詐欺被害の調査実績が豊富で身辺調査も可能な調査会社に相談しましょう。

    身辺調査も可能な東京中央信用調査への相談おすすめ


    ハッピーメールを利用して、美人局やマルチ商法をする被害が発生しています。詐欺に遭わないために、すぐに連絡先を聞いてくる女性や、投資や副業の話をしてくる女性とはやり取りをしないことが大切です。

    ハッピーメールで詐欺被害に遭ったときには、東京中央信用調査に依頼しましょう。

    こちらの事務所は24時間365日相談を受けつけている上に、身辺調査やデジタルな調査を駆使し、一般の探偵会社よりも犯人の身元を特定できる可能性が高くなります。

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    詐欺に強い調査会社であれば、弁護士や司法書士では特定できない詐欺師の口座等の情報を特定できる可能性があります。また、詐欺に強い弁護士も紹介してくれるため、詐欺師を突き止めたあとの返金請求までサポートしてくれます。

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    この記事を書いた人

    海外詐欺に関する情報サイト「海外詐欺情報部」を運営。今まさに問題になっている最新お金トラブルの事例や情報を参考に、国際ロマンス詐欺などの海外を通じた詐欺に悩む方が知りたい情報を、初心者にも分かりやすくお届けします。